透明な席

Posted on 2021-10-31 in zakki

忙しい自覚はあるのだけど、忙しい理由として業務が詰まっていること以上に自分のスキルが足りていないことから生じる色々な某が見えてきてしまってこれはもうどうしようもないね、という感じです。他と比較してしまう時点でなにか色々とアウトな気がして、しかもその方向は大分うまくやらないと精神的に落ちる一方とも思っていて、なにかよい解消方法が無いのかなあと思っていることが多い気がする。rm -rf / --no-preserve-rootで全部消せば楽なんだけどね。楽かな。

今月はチームに新しい方が入られてオンボーディングの真似事をさせていただいたりしたのですが、非常に優秀でもう何も言うことが無い。自分より 10 ぐらい歳が若いことに中々目の前が真っ暗になる。おっタイトル回収したね。何いってんだこの人。その歳の頃、自分は何をやっていたのだっけ … と思い出に耽ってみると、直属の上の人に叱責にあったりして塞ぎ込んでいた自分が出てきて思わず悲しい目をしてしまった。僕と同じくチームの主任も塞ぎこんでいたな(遂には会社に来なくなったりした)という色褪せた思い出が出てきて悲しくなった目を細めるばかりなりですよ。かの人はお元気なのでしょうかね。もう会うこともないでしょうが …。もう会いたくもないのですが。

オンボーディングの一環でコードレビューなぞも担当したりしました。気持ちよく「LGTM!」とか言いつつスタンプペタペタ出来ればよいのでしょうけどそんな余裕も当たり前のように無く、必死に色々調べたあと、なにかを取り繕うようにスタンプペタペタしました。世の人はどんな感覚でやっているんだこれ …。自分のチーム内の立ち位置的にレビューの機会はそこまで来ないと思っているけど、次回のタイミングが来るのだとしたら若干気が重い。


取り留めの無いことを書いてしまった。頑張るという鼻息の荒いものは結構消えてきていて、「今後もなんとかうまい具合に生き残りたい」という心持ちが強くなってきた、気がする。だからなんだという話ではあるけど。

雑談